関口照生写真展「支倉の道」オープニング

7月15日、日本スペイン交流400周年事業の閉幕行事として、サン・フェルナンド王立美術アカデミーにて関口照生氏写真展「支倉の道」オープニングを実施しました。

この展覧会は、日本人として初めてスペインに派遣された慶長遣欧使節団の長であった支倉常長が辿った旅程を、写真家であり交流年親善大使を務める関口照生氏が再訪し、石巻からメキシコ、スペイン、ローマへと続く風景や人を描いた写真展です。日本では既に仙台市博物館、石巻市・宮城県慶長使節船ミュージアム等で開催され、好評を博しました。

関口・竹下両交流年親善大使、佐藤大使、アスナ-ル交流年担当大使、佐々木交流年委員長、横山同副委員長、ボネット・サンフェルナンド王立美術アカデミー館長、カルボ・Roland DG社長、サラテJTI渉外部長によりテープカットを行った後、関口氏の案内により写真展の視察が行われました。

当日は、日系企業関係者、文化関係者、在留邦人他約150名以上が出席しました。

写真展は8月15日まで開催されています。

開会式典の様子

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(写真左)テープカットの様子

(写真右)右からボネット・サン・フェルナンド王立美術アカデミー館長、関口照生交流年親善大使、竹下景子交流年親善大使、佐々木交流年実行委員会委員長、横山交流年実行委員会副委員長

会場の様子

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関口親善大使による説明の様子

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