講演会「日本への視座(Una Mirada a Japón)」

5月19日(月)、佐藤大使は日本スペイン交流400周年事業の一環としてサン・パブロCEU大学で行われた講演会「日本への視座(Una Mirada a Japón)」に出席しました。本講演は、1996年に創立されたスペイン帰国留学生会が初めて日本研究会を企画し、サン・パブロCEU大学と共催で行われたものです。
同日は、文学、歴史、建築等の分野で第一線で活躍する日本研究者5名が発表をした後、モデレーターの国際交流基金マドリード日本文化センター上野宏之所長の下、出席者による質問を交えつつ同テーマについて議論を行いました。
また、翌日20日(火)には経済及び政治・法律をテーマにした二つのセッションが行われ、当館館員がモデレーターとして出席しました。

佐藤大使による冒頭の挨拶

佐藤大使による冒頭の挨拶

登壇者によるプレゼンテーション及びディスカッションの様子

登壇者によるプレゼンテーション及びディスカッションの様子(左からロレンソ・トレス氏、国際交流基金マドリード日本文化センター上野宏之所長、ダビッド・アルマサン氏、カルロス・ルビオ氏、アルバロ・バレラ氏)

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