「浮世絵展」開会式

5月14日(水)、浮世絵展「国貞と歌川派の世界(Fantasía en Escena:Kunisada y La Esculea Utagawa)」(5月15日~7月10日)開会式典が、日本スペイン交流400周年を記念して、マドリードのサン・フェルナンド王立美術アカデミーで行われました。
同「浮世絵展」は、スペイン王立薬学アカデミー所蔵の約500点の作品の中から、116点を厳選し、国貞を中心とした歌川派の世界を紹介する初の浮世絵展です。西洋絵画にも強い影響を与えた日本の木版画の卓越した技法と色彩が駆使された浮世絵の数々を通じて、生き生きとした江戸の庶民の文化を身近に感じることができる展覧会となっています。

佐藤大使による挨拶

佐藤大使による挨拶

開会式展会場の様子

開会式展会場の様子

 

当日はガリシア州と姉妹関係にある和歌山県の交流団が来訪されており、「熊野古道」縁の宗教文化のデモンストレーション(ホラ貝、声明、舞踊)が行われました。

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修験者

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読経

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展示会場での関係者による集合写真

展示会場での関係者による集合写真

本展の企画に関わった研究者の案内による会場視察

本展の企画に関わった研究者の案内による会場視察

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